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インバウンド観光&国内旅行急回復! 進化するデジタルサイネージでPR!!

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2023.03.28

2023年もあっという間に3ヶ月が過ぎました。

 

3年ぶりに移動規制なしの春を迎え、国内旅行はもとよりインバンド観光が急速に回復してきています。

 

各観光地で、旅行者の味方になっているものの1つにデジタルサイネージがあります。

 

みなさんはもうデジタルサイネージの存在をご存知でしょうか。

 

観光産業だけでなく、昨今の企業・サービスのブランディング広告にも深く関わっています。

 

今回は、デザインクリエイターなら知っておきたいデジタルサイネージについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

デジタルサイネージとは

 

進化するデジタル看板

 

 

デジタルサイネージという言葉は知らなくとも、生活の場で一度は目にしたことがあると思います。

 

屋外にある大パネルの掲示板や、電車の中の情報パネル、飲食店内のメニュー案内など。

 

今や街の至る所でデジタルサイネージは活躍しています。

 

そもそもデジタルサイネージとは何かといえば、電子看板と訳すことができます。

 

パブリックな空間に液晶パネルなどで表示されているディスプレイ全てと言っても過言ではありません。

 

デジタルサイネージの「signage」は、「sign (サイン)」から派生している言葉です。

 

看板、標識、記号といった意味合いがあります。

 

そのコンテンツの目的は様々です。

 

ポスター、案内、告知、デモンストレーションやプロモーションなど。

 

今や一方的に表示するだけではなく、インタラクティブな広告・宣伝・案内としても進化を遂げているのです。

 

それでは、実際どのような場面で活用されているのかをみてみましょう。

 

 

 

デジタルサイネージ活躍の場

 

情報発信

 

 

最も身近な存在で言えば、公共のスペースでよく見る情報掲示板です。

 

空港や駅の最新情報から路線図、車内の電子広告などが挙げられます。

 

日本語で電子看板としましたが、宣伝だけではなく、生活に必要な情報を発信する役割も担っているのです。

 

そして、お気づきの方も多いと思いますが、昨今のデジタル看板は多言語化しています。

 

電車の駅名などがそうですね。

 

日本語のみならず英語や韓国語、中国語でも表示されるようになっています。

 

インバウンド観光に対応する際、デジタルサイネージは大変有効なのです。

 

 

観光案内

 

特に観光地では、デジタルサイネージを使った情報発信や案内が大活躍しています。

 

例えば、タッチパネル式の街路図。

 

名所や周辺マップ、道案内にイベント告知などが様々な言語で選べ、表示されるようコントロールされています。

 

ターミナル駅から道の駅、神社などの観光拠点に数多く設置されはじめインバウンド観光への対応が進んでいます。

 

その街のローカルマーケティングの戦略として高い効果を発揮しているのです。

 

 

インタラクティブ広告

 

さらに、こちらが選択する一方通行なものだけでなく、インタラクティブデジタルサイネージを使った双方向の宣伝にまで及んでいます。

 

わかりやすい例で言えば、飲食店のタッチパネル式のメニューでしょうか。

 

メニューを選択していない時などに、静止画・動画、音声が加わってお店の宣伝をしているのを見かけませんか?

 

朝食なのかランチ、夕食なのか、見る人の需要に合わせてネットワークで変わるようにプログラミングされています。

 

また、デジタルテクノロジーの進化に合わせ、これまでにない広告表現が実現しています。

 

実際、スウェーデンでは地下鉄のホームに設置されたデジタルサイネージが話題になりました。

 

それはシャンプーの広告で、ホームに電車が入ってくると風で女性モデルの髪が揺らぐというもの。

 

電車の侵入を超音波センサーで感知して映像が切り替わるという仕組み。

 

環境に連動した広告が誕生しているのです。

 

近い将来、デジタルサイネージの前にいるのが男性か女性か、果てはどの国の方なのかを見分けて最適な広告を表示する。

 

そんな使い方がされるようになるかもしれません。

 

 

 

デジタルサイネージ・コンテンツ作りに必要な知識

 

目的・ターゲット・コンテキスト

 

 

日々進化するデジタルサイネージコンテンツを作るにはどのような知識が必要なのでしょうか。

 

より効果的なサイネージになるようクリエイターが考えるべきポイントは…

 ・目的の明確化  ・ターゲットの絞り込み  ・コンテキストの適切化

 

これらを総合的に駆使して、コンテンツを精査し、ブランディグを構築していくことが求められます。

 

誰に、何を、どうしてもらいたいサイネージなのかを明確にすることです。

 

そのためには、オーディエンスのプロフィールを正確に把握することから始めるのが早道ではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

今回は、今大注目を浴びているデジタルサイネージについて解説しました。

 

その用途はインバウンド観光国内旅行に欠かせないアイテムになってきています。

 

また双方向の宣伝・案内にとどまらず、その先を見越した自在に変化する広告にまで進化してきていました。

 

デザインクリエイターがデジタルサイネージ分野での制作に接する機会は増加の一途を辿っています。

 

最大限の効果を発揮した宣伝広告を作り出すこと。

 

それが今後、観光地のローカルマーケティングから企業・サービスのブランディングに至るまで訴求されていくことでしょう。

 

 

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参考文献

【[ASOBOAD] デザイナー・動画制作者が知っておきたいデジタルサイネージの基礎知識】

【[表示灯株式会社] 2023年のローカル商戦! カギは「安・近・短」と急回復のインバウンド!】

 

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